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和歌山電鐡「たま電車」乗車記 (2012.01.27)

今年(2012年)1月の撮影分で、投稿しようと思ったまま今まで放置してました・・・

和歌山~貴志川を結ぶ、和歌山電鐡・貴志川線(元・南海電鉄貴志川線)。地方鉄道活性化の一つとしてリニューアル電車を3本走らせていますが、その内の1つ、目玉でもあるのが「たま電車」。
当方が乗車当時の最大の目的で、貴志駅の駅長でもある猫の「たま」を全面にあしらった電車を紹介します。
まずは、車外の様子から。


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和歌山電鐵「いちご電車」

1月27日(金)の和歌山電鐵乗車記。和歌山電鐵のデザイン列車の一つ、「いちご電車」について紹介します。
今回は乗車しませんでしたが、貴志駅にて車内外の様子を僅かな時間を利用して観察しました。

2270系・2271-2701「いちご電車」
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この「いちご電車」は、リニューアルデザイン列車第1号として2006年8月にデビューしました。いちごは貴志駅周辺の名物で、車内・車外ともいちごをモチーフにデザインされています。

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1号車(2271号車)の側面。白を基調に、シンプルなデザイン。可愛らしく仕上がっています。
車体上部には、貴志川線の全14駅の駅名が英字表記で書かれています。

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2号車(2701)の側面。こちらの車体上部は、貴志川線の全14駅の駅名が「ひらがな」で書かれています。

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2号車(2701)側面の上部をアップで。ひらがな表記になっているのがポイントです。

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乗務員室後部の片開きドア。赤を基調とした壁紙に、「いちご電車」のイラストがワンポイントで入っています。

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2701号車の車内の様子。シートはいちごの柄が入った赤色のシートモケット、床は明るい色の木板を採用しています。
つり革も、木製の持ち手が採用されています。

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車内はオールロングシート。いちごの柄が入った、赤色のシートモケットとなっています。

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2271号車車端部のシートと車いすスペース。テーブルが設置されています。

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車端部に掲げられている暖簾。
その上には、「いちご電車」改造にあたって寄付して下さった企業・団体・個人名が入った額縁が掲げられています。2,500以上の個人・団体で合わせて1,000万円の寄付が集まったそうです。

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2701号車の車端部。イベント列車として使用する際に、接客スペースの一つとしてカウンターが設けられてます。

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2701号車の乗務員室後部

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2701号車の車番札と、日本鉄道賞の表彰状。
この「いちご電車」は、地方鉄道再生のモデルケースとして、平成18年度日本鉄道賞特別賞を受賞しました。


今回は乗車しませんでしたが、可愛いデザインの「いちご電車」。次の機会があれば、乗ってみたい。そんなワクワクさせてくれる電車でした。

次回はいよいよ、「たま電車」について特集します。(画像が多いので、編集等に時間が掛かっています)

画像はすべて貴志にて 2012.01.27


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和歌山電鐵・貴志川線に乗る

実は、元日の岡山旅行の際に是非行ってみようと思い、実現させました。
1月27日(金)に休みを利用して、あの「和歌山電鐵・貴志川線」に乗りに行きました。一番のお目当てはもちろんアレですが・・・
本記事では、まず貴志川線の主力車両である2270系から紹介します。

とその前に・・・
この路線は南海電鉄が運営していた、和歌山~貴志間の営業キロ数14.3km、14駅の路線です。
乗客の減少により一時廃線が検討されましたが、2006年に「岡山電気軌道」(両備グループ)へ経営譲渡。子会社として「和歌山電鐵」を設立と同時に貴志川線の運行を引継ぎました。
以来、沿線の活性化や全国からの観光客誘致を目的として、ユニークなデザイン列車を登場させるなど黒字化に向けて建て直し中です。


では、乗車途中に撮影した2270系2編成です。

2272-2702
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和歌山にて

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田中口にて

2274-2704
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貴志にて

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和歌山にて

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こちらは、珍しい「和歌山-伊太祁曽」間の区間運転で表示された状態で留置されている様子です。
貴志へ向かう途中、伊太祁曽にて発見したので1枚。

2270系は元々南海の22000系ズームカーを改造した形式で、2006年に和歌山電鐵へ引継がれたあとも南海時代とほぼ変わらぬ姿で運行されています。

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各編成に掲出されているヘッドマーク。デザイン列車1号である「いちご電車」PRのものです。

車内の様子(2272-2702)
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座席はオールロングシート。こちらも、南海時代と変わりありません。

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運転席後部の様子。ワンマン運転なので、運賃表示器と運賃箱が設置されています。
※JRと共用している和歌山駅では、乗車時は券売機で購入、降車時は駅員に運賃を支払った上で出場証をもらう仕組みになっています(自動改札を通るため)。

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運転台の様子。ワンマン運転のためのドアスイッチがメーター上部に設置されています。

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2272号車の製造銘板、及び改造銘板。南海で改造されたままで残っています。

2270系は、前代の南海22000系製造から約40年。とはいえ、どの編成も至って良好な状態が保たれているように思います。運営側は抜かりのない手入れを、乗客側は大切に乗ってほしい車両です。

2012.01.27撮影

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あまのトら

Author:あまのトら
鉄道・バスをはじめ、車やカメラなど多趣味な尼っ子です。
この度、ウェブリブログより移転しました。ブログ歴は3年6か月になります。

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