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加古川線・国包踏切にて

9月10日(月)の撮影分です。
この日、JR加古川線の車両を撮影しに加古川のやや上流を目指していきました。場所は厄神駅の西側、加古川の左岸である県道18号線を横切る「国包(くにかね)踏切」です。
加古川線は厄神から北側は1時間に1本と少ないため、撮影できたのは1両のみでしたがご覧下さい。

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国包踏切の北側から、県道18号線の加古川市街方面を望む。
左側へ分岐する道路は、厄神駅につながります。

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踏切の北側(小野方面)を望む。

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加古川橋梁を南側から望む。電化の際に設置された電柱は、比較的新しい橋脚にのみ後付されています。

撮影当時は、加古川発・西脇市ゆきの列車が通過する時間に近かったので、それを狙ってみました。暫く経つと・・・

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厄神駅を出発し、西方向へカーブする車両が。そこには、125系1両・・・

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踏切を通過。車両はクモハ125-10でした。

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加古川の橋梁を渡るところをケツ撃ち・・・

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更にケツ撃ち・・・

かつて、キハ35やキハ40・47などのディーゼルカーが運転されていた加古川線。沿線自治体の負担や寄付などにより電化が実現しましたが、歴史ある橋梁と新しい車両のギャップが今の加古川線を物語っているような気がします。

2012.09.10撮影

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羽衣線の103系

先週の話になりますが、6月2日(土)に所用で堺市の鳳へ行きました。
ここまではJR阪和線の関空・紀州路快速で行き、鳳で下車するところなのですが、せっかくなので、この鳳から東羽衣までの1駅だけの短い支線である「羽衣線」の車両を見てきました。

以前は、両運転台車の123系で運行されていましたが、現在は103系3両編成で運行されています。今回見た103系は、こちらです。

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東羽衣寄り先頭車・クモハ103-2504。リニューアル編成です。

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クモハ103-2504の前面にある「ワンマン」表示

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「羽衣線」行先表示幕

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鳳寄りの先頭車、クハ103-192。

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鳳駅・羽衣線の発車時刻表。羽衣線は、概ね1時間あたり4本運行されています。

今回は乗車しませんでしたが、たった1駅の運行区間に環状線並みのリニューアル車両を見ることができたので、本来の目的と違えど、新しい発見になりました。

鳳にて 2012.06.02

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@JR加古川線・厄神駅 (2012.01.03)

久々のJR西の撮り鉄ですが、今回は拙ブログ初となる「加古川線」の車両です。
加古川線は、JR神戸線・加古川駅から厄神・西脇市を経て福知山線・谷川駅に至るローカル線で、2004年の加古川駅周辺の高架化と同時に電化されました。
当方は正月の岡山旅行の次いでに、実家がある加古川に寄りました。折角の機会なので、厄神駅にて加古川線で活躍する新製車両と改造車両の2系列を撮影しました。なお、今回はコンデジでの撮影ですので、拙い画像で申し訳ありませんが、ご覧下さい。

まずは、厄神駅周辺の様子から。

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厄神駅北側にある車庫。加古川線の車庫は、以前は加古川駅の加古川気動車区にありましたが、加古川駅周辺の高架工事に伴って現在の場所へ移転しました。

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厄神駅南側より、ホームを望む。

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加古川線乗り場の東側は、現在は廃線の第三セクター・三木鉄道用のホームでした。一部線路が残っています。

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厄神駅南側より、加古川方面を望む。電化されたとはいえ、ローカル線の雰囲気は残っています。

さて、加古川線で活躍の車両を2編成。

125系・クモハ125-12
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主に、本数が少なく単行運転が中心の西脇市~谷川間で運行されています。単行運転とはいえ、ダブルパンタでの運行でした。

103系・クモハ102-3553(2連)
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環状線等で使用された103系のワンマン改造仕様。前面デザインが、従来の103系と大きく異なるのが最大の特徴です。

電化されたとはいえ、気動車時代から変わらぬ運行本数。加古川~厄神間が概ね30分間隔、厄神~西脇市間が概ね1時間間隔、西脇市~谷川間が1~2時間間隔と少なめです。
電化に多額の費用が掛かっていることもあり、沿線住民の足として今後の存続を願っています。

厄神にて 2012.01.03


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消し忘れではない?

5/28(土)のことですが、京橋からJR環状線に乗りました。この時に乗ったのは京橋始発の関空・紀州路快速で、新型の225系5000番台(4+4両編成)だったのですが、連結部分で奇妙な光景を見たので取り敢えずコンデジで撮影しました。

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4~5号車の先頭車同士の連結部ですが、何故か前照灯が付いていました。「消し忘れか?」と思ってスルーしてましたが、本日他サイトでその話題が幾つか出ましたので触れておきます。
その理由は、下記記事をご覧下さい。

JR西日本:消し忘れとちゃいます 先頭車両連結、転落防止で前照灯 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/kansai/news/20110527ddf041020027000c.html

神戸新聞|社会|転結部の前照灯を点灯 ホーム転落防止へ JR西日本
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004113644.shtml


通常は連結部に「転落防止幌」が取り付けられていますが、JR西では増解結の頻度が多く、上画像のように2編成を連結して運行する場合は取り付けられません。
最近ではこの連結部への転落事故が多発しているということで、このように前照灯を点灯させて注意喚起をしているようです。

固定編成なら問題無いのですが、JR西の他に、近鉄・南海・阪急・阪神でもラッシュ時に増解結が発生するため、連結部には幌がない状態で運行されます。
そもそも利用客1人1人が乗車マナーを守れば、事故は防げるもの。今後も、安全な鉄道であってほしいものです。

画像は京橋にて 2011.05.28

この内容につきましては、相互リンク先のたか様のブログでも紹介されています。
参考まで、ご覧頂ければ幸いです。
新聞に・・・・ | 乗り鉄&ちょい撮り鉄


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JR福知山線脱線事故から6年

家の近くで起きたあの大惨事、忘れることはできない・・・2005年4月25日9:20頃に発生したJR福知山線脱線事故から、6年になりました。
昨日(4/25)9:20頃に現場を通過する快速電車(同志社前ゆき)が警笛を鳴らしながら通過していったようです。亡くなられた乗客106人と乗務員1名の方々には、改めてご冥福をお祈り申し上げます。

あれから、ゆとりのあるダイヤ構成、衝突安全性を高めた新型車両の導入などを進めています。しかし、昨年の新型車両225系に関する記事でも書きましたが、いくらハード面が良くてもソフト面で充実しないと意味がありません。
昨日の追悼慰霊式では、初代社長の井出政敬(敢えて敬称略)は出席せず、前社長の山崎正夫被告は裁判中。そのほかにも事故調査に関する情報漏洩や、最近では奈良線の運転士(27)が運転中に携帯ゲームをするという前代未聞の「安全軽視」の行為も発覚するなど...
こんなことが続いては、遺族も浮かばれません。

井出はいつまで「自分は関係ない」と言い続けていますが、全く理解できません。

くどいようですが、この事故は他の民鉄への過剰な競争意識とコスト重視体質が生んだもの。一運転士にも原因はあるものの、結果的に組織の体質に原因があります。

これはJR西に限ったことではありませんが、公共交通機関として「安全」を使命として運行して頂きたいです。ただし、乗客一人一人もマナーを守って事故防止に努めなければなりません。

この未曾有の大事故を絶対に風化させてはなりません。

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京都・亀岡市の鉄道歴史公園

京都府亀岡市、JR嵯峨野線(山陰線)・並河駅の北側に「鉄道歴史公園」があります。先月何度か園部(京都府南丹市)近辺で仕事に行っていましたが、その移動途中に気になっていたので、昨日行ってみました。

この公園では、新幹線0系の先頭部とディーゼル機関車DD51の2両が展示してありました。

0系新幹線電車 22-1003(先頭部)
画像◆備考/>
画像◆備考/>
※横に軽トラが写っていますが、剪定作業のため止まっていました。予めご了承下さい。

間近で見ると、迫力があります。
展示されている0系ですが、実は車内に入れます。ただし、駅前の市の事務局に申し出る必要があります(時間が限られていますので注意)。

DD51 1040
画像◆備考/>
こちらは、機関車1両そのまま保存されていました。
展示スペースには、プラットホームと同じような施設が造られています。

遊歩道の至る所に、鉄道の歴史を飾った車両のタイルがあります。画像は、来年(2012年)をもって全廃となる100系新幹線電車です。

施設自体が比較的新しいせいか、展示車両にはあまり痛みは見られませんでした。現在では珍しい屋外での車両保存がなされている施設、市民の皆様には大切にして頂きたいものです。


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JR西日本、4月にも間引き運転開始

既に新聞などのメディアやブログなどで紹介されていますが、JR西日本が4月にも間引き運転を開始すると発表しました。24日(木)頃より各駅に貼紙がなされている他、JR西のWebサイトにも掲載されています。
画像は、尼崎駅に掲出されているお知らせです。

画像

3月11日(金)に発生した東日本大震災の影響によるものですが、まさかここまで影響が及ぶとは思いもしませんでした。理由は、電車のモーターに直流電流を送ることによって回転させる「直流電動機ブラシ」の加工工場が被災し、部品の調達が難しくなったためで、詳細は以下のURLよりPDFをご覧下さい。

JR西日本Webサイト
直流電動機ブラシの不足による影響
http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2011/03/23/20110323_main.pdf


詳細はJR西のWebサイトをご覧頂くとして、JR西管内に在籍する約2,300両が影響を受けます。例えば、103系を使用する大阪環状線は、昼間時間帯は全体の80%に縮小される予定です。
それよりもっと深刻なのは、113系・117系・221系などが使用される湖西線・奈良線・嵯峨野線で、先日当ブログで紹介した嵯峨野線は殆どが221系を使用しているため、昼間時間帯で55%に縮小されます。

ここにきて、まさかの震災の影響による運転方針変更。民鉄も「直流電動ブラシ」を使用している車両が多数在籍している可能性があるため、今後も事態の推移を見ていかなくてはなりません。

なお、この影響により、4月2日(土)より一部路線で実施予定だった「終日女性専用車両」は、当面の間見合わせるとのことです。

今回影響を受ける車両の一つ、草津線直通運用に就く117系
(クハ117-304他6連)
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京都にて


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あまのトら

Author:あまのトら
鉄道・バスをはじめ、車やカメラなど多趣味な尼っ子です。
この度、ウェブリブログより移転しました。ブログ歴は3年6か月になります。

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