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【阪急阪神撮影記】阪神電車・武庫川線の両開き扉車

長らく続いた5月5日(土)の撮影分。今回が最後の記事となります。
最後は、阪神電車・武庫川駅から伸びるローカル線である「武庫川線」。武庫川~武庫川団地前の1.7kmで、最高速度は45km/h。都心部にしては、かなりのんびりとした路線です。
本記事では、武庫川線の乗車日記として車両を中心に紹介します。

まずは、武庫川駅に到着前の様子。
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コレに乗って、終点の武庫川団地前まで行きます。今回乗車したのはこの編成。

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武庫川線用で唯一の両開き扉、7890-7990編成です。元々は3801形を改造した形式で、2000年のワンマン運転開始に伴う改造を受けました。

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阪神では希少となった、バンドン式連結器。現在では、武庫川線用車両でしか見られません。
※かつて、看板ジェット5143-5314も連結器はバンドン式のままでした。阪神なんば線開通後から廃車までの間、本線唯一のバンドン式連結器装着車でもありました。

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武庫川線の表示幕。

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武庫川車両の銘板。この車両は昭和49年の製造です。

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7890の運転台。狭苦しい印象を受けます。

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ドア開閉スイッチ。45度回すとブザーがなり、更に90度まで回すとドアが開閉されます。
「切」のレバーの状態が水平になっているのが特徴です。

この後、武庫川団地前駅の改札を出て、しばし休憩。折り返しの列車(といっても来たのは同じ編成)が到着するまで待ち、再びこの編成に乗って武庫川へ戻りました。

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武庫川へ到着直後。画像は武庫川寄り先頭車の7890。

印象としては、低速だからか比較的静かでした。ドアの開閉も本線用車両並みに穏やかでしたが、個人的には2000系の廃車発生品(ドアエンジンなど)を流用したのではないかと推測しています。

阪神電車の原型を保っている、レアな車両。讀賣色にリニューアルされてしまった車両が増加傾向にある中で、赤胴車として末永い活躍を願わずにいられません。

Amacco様との阪急阪神な乗り鉄と撮り鉄、そして濃いトークの時間は早く過ぎ去り、1日が終わりました。ご一緒したAmacco様には、この場を借りて御礼申し上げます。

2012.05.05撮影

【関連記事】
武庫川線については、以前にAmacco様のブログで詳しく紹介しております。どうぞ、ご覧くださいませ。
新・尼っ子の阪急阪神なブログ
阪神武庫川線
【1921】これこそ「阪神電車」


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【阪急阪神撮影記】阪神電車で、三宮駅東改札+武庫川線ホーム

まだまだ続く、5月5日(土)の撮影分です。
阪急電鉄・神戸本線で夙川から普通電車に乗り、終点三宮まで。三宮で、阪神に乗り換えていきます。が、三宮では単なる乗り換えではありません。

阪急三宮から地下街の「さんちか」を東に進みます。と、着いたのは3月20日に開業した東改札。
東改札では、ご覧のくす玉がまだ飾ってありました。
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東改札を通過し、乗車するのは三宮始発の奈良ゆき快速急行。この電車で武庫川へ向かいます。
※ちなみに、乗車したのは1000系でした。車両撮影はせず、このステッカーだけ撮っておきました。
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和田監督の直筆が入った、タイガース2012ステッカー。今年も、阪神電車・阪神バス・山陽電車5000系と5030系全車両に張られています。
まぁ、今タイガースの話をするとストレスになるだけなので、ここでは省略します。

快速急行で武庫川へ。ここから、武庫川線に乗り換えです。ここからは、武庫川線ホーム及び乗り換え用通路から撮影した画像を紹介します。

乗り換え通路の脇に、7861-7961編成が留置してありました。
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通路からは、ご覧のとおり屋根上の機器が間近で見ることができます。せっかくなので、パンタグラフ(降下状態)を1枚。
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※撮影は、もちろんズームを使用しているのでお間違いなく。

武庫川線ホームの前には、中間改札機が設置しています。この中間改札を通過し、武庫川線ホームへ。
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武庫川線ホームの改札付近から。留置されているため、札が掲げてあります(内容は未確認ですが、どんな内容なのだろうか・・・)。

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武庫川線ホームの武庫川団地前寄りから撮影。2両編成で運行されるので、ホームはやはり短い。
また、左側の3番線は未使用。永遠に使われないのだろうか?

この後、武庫川線の電車が到着するまでしばし待機。やってきた編成は・・・次回の記事で紹介します。

(つづく)

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阪神電車9000系「KOBE de 清盛2012」ラッピング電車

阪神電車では、1月21日(土)より「KOBE de 清盛2012」ラッピング電車を運行しています。
これは、現在NHK-Gで放映中の大河ドラマ「平清盛」にちなんだ観光スポットPR及び沿線活性化を目的としたもので、1年間運行されます。使用車両は9000系・9203-9204で、阪神なんば線経由の系統路線を中心に運行されます。
当方、ようやく撮影することが出来ましたので紹介します。

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大阪難波・近鉄奈良方の先頭車・9203。
以前の9207-9208(2010年7月~1年程運行された神戸PRラッピング電車)と同様、貫通扉にラッピングは施されていません。(増解結に関係している?)

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戸袋部のNHK大河ドラマ「平清盛」PR。車両中央部にのみ掲出されています。

ここからは、連結部付近に施されているラッピングデザインを紹介します。

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9203・9003の連結部。先頭車には、ドラマの主演である松山ケンイチさんの写真が。

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9003・9103の連結部

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9103・9104の連結部

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9104・9004の連結部

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9004・9204の連結部。9204には、異なるデザインで松山ケンイチさんが載っています。

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三宮方先頭車・9204。この車両には貫通扉に「KOBE de 清盛2012」PRが掲出されています。

大河ドラマは概ね好評のようですが、相変わらず兵庫県の井戸知事は下らないクレームを付けています。いい加減、口出しするのは勘弁して頂きたいものです。(兵庫県民として大変恥ずかしい)
大河ドラマ放映で観光地としての神戸が一層活性化されることを願っています。
なお、同じく阪神本線を走る山陽電車にも1編成、清盛ラッピング電車が運行されています。これについては、別記事にて紹介します。

尼崎にて 2012.04.08

阪急阪神HDプレスリリース(PDF形式)
当社沿線の活性化を目指して 「平清盛ラッピングトレイン」を運行します! 「平清盛ラッピングトレイン」竣工記念スタンプラリー、平清盛ゆかりの地PRブースも


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”鉄道”の阪神を広岡友紀氏が語る・・・日本の私鉄「阪神電気鉄道」

広岡友紀氏による日本の私鉄(厳密に言えば民鉄)各社をピックアップし、鉄道から会社経営まで広範囲にわたって論評される「日本の私鉄」シリーズ。昨年は阪急電鉄編が出版された旨を紹介しました。
今月「阪神電気鉄道」編が出版され、早速購入してきました。

日本の私鉄 阪神電気鉄道日本の私鉄 阪神電気鉄道
(2012/03/10)
広岡 友紀

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帯には「鉄道のほうの阪神ファンの方々へ」と銘打ってますが、取り上げるのは勿論、本業である鉄道部門が中心。
阪神電気鉄道の「軌道」から始まる歴史、車両や駅・施設、経営戦略に渡り詳細に述べておられます。
勿論、ハゲタカファンドの1つである所謂「村上ファンド」(代表は村上世彰。あえて敬称略)による株式の大量取得から阪急阪神ホールディングス発足の経緯についても述べておられます。
どう見ても、村上の金目当てであることは明白でありますが・・・

まだ読み始めたばかりですが、タイガース好きであり、バス好きであり、鉄道好きでもある阪神ファンの私にとっては見過ごせない1冊です。

阪神電気鉄道の親会社は「阪急阪神ホールディングス」。ということで、親会社が同じである阪急電鉄の本についても合わせて読めば、同じグループ会社であっても伝統や歴史、企業風土などの違いがすぐ分かると思います。

『日本の私鉄 阪神電気鉄道』広岡友紀・著
(毎日新聞社、\1,500)

1000系・1203-1253(快速急行・奈良ゆき)

尼崎センタープール前にて 2011.06.19


関連記事(当ブログ内)
阪急電鉄の事業戦略と歴史が詰まった1冊


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阪神電車8000系・8231-8232がリニューアル

またしても、このカラーリングに変わってしまいました・・・阪神電車8000系の8231-8232編成が昨年リニューアルされ、既に営業復帰しています。
最新となるリニューアル編成ですが、今までとは違う様子になりました。

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最大の特徴は、種別・行先表示がLEDに変更されたこと。今までにはなかった8000系のスタイルですが、プレストオレンジ(所謂ジャビットカラー)の車体としては初となります。

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側面のLED表示。種別のみフルカラーとなっている。

なお、編成中間車両の内、3・4両目となる8131・8132のみがセミクロスシートで、残りはオールロングシート(バケットタイプ)となっています。

昨年は阪神独特ののスタイルであった2000系が全車引退となり、急行系のシンボルでもあった従来からの赤胴車も残り少なくなった光景は寂しく感じます。

西宮にて 2012.01.09


リニューアル前の8231-8232

直通特急B運用
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尼崎にて 2009.06.13

甲子園臨特運用
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尼崎にて 2010.10.07

急行運用
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尼崎にて 2010.10.16

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西宮にて 2010.11.03


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「栄光のジェットカー 阪神電車5314号」DVD発売

阪神電車の本線唯一の看板車両として活躍してきたジェットカー、5143-5314編成。惜しまれつつ昨年(2010年)11月に引退しましたが、この度「勇退記念」として、8月10日(水)にDVDが発売されました。
タイトルは「栄光のジェットカー 阪神電車5314号」で、阪神コンテンツリンクより発売されています。本日は、阪急百貨店うめだ本店で開催中の「鉄道模型フェスティバル」会場の販売コーナーにて購入しました。

この看板ジェット5143-5314編成は、当ブログでも度々取り上げました、中でも最後まで行先表示幕が取付けられなかった5313-5314号は、当方のみならず、阪神電車ファンの注目の的でもありました。
1969年に製造されたこの車両は、加速度4.5km/h/s、発車から20秒で90km/hに達するという日本一の加速性能を誇っています。

このDVDには、梅田発高速神戸ゆき普通電車の前面展望、走行シーン、車内の様子など、5314号車の魅力をくまなく紹介しています。

山陽との直通特急や近鉄乗り入れの快速急行など「花形列車」とまではいきませんが、加速性能や前方パンタグラフ・行先看板などといった阪神ならではの特徴を持った普通電車。DVDでじっくり浸りたいと思っています。

栄光のジェットカー 阪神電車5314号 [DVD]栄光のジェットカー 阪神電車5314号 [DVD]
(2011/08/15)
ドキュメンタリー

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御影にて 2009.04.11

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阪神電車2000系 (2011.06.26)

阪神電車は、1000系2編成が導入された関係で、2000系の引退が一気に近づいてきたように思います。そんな中、26日(日)に1編成が須磨浦特急に充当されました。

須磨浦特急に充当された2211-2212。画像は梅田12:49発の分です。
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一方の2207-2208。急行に充当されました。
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8000系8502を除けば、阪神らしさが光ってる最後の赤胴車としての形式。夏の高校野球までは頑張ってほしい、というコメントを頂きましたが、思っても見ない1000系投入で、そう長くはないのかもしれません。
それを考えると、2211-2212の特急運用は、これが花道となるのでしょうか...


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鉄道・バスをはじめ、車やカメラなど多趣味な尼っ子です。
この度、ウェブリブログより移転しました。ブログ歴は3年6か月になります。

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