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京葉線E233系

10月20日(土)の撮影分です。
先日の記事「復原された東京駅」の続きです。丸の内駅舎を見学した後は、目的地へ向かうために京葉線に乗りました。
今回は、京葉線の車両について紹介します。

丸の内駅舎(南改札)から約400m(!)というとんでもない距離を歩かされるのですが、行きついた先には赤色の帯を巻いたE233系が止まっていました。
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前面の行先表示
jre_e233-5013_20121020-002.jpg
表示は数パターン切り替わります(種別・路線名・行先、日本語/英語)。コンデジでは追いつかないので、この分のみの撮影です。
表示の両脇にあるのは、尾灯のようです。

先頭部の様子と前方の車止めを望む
jre_e233-5013_20121020-003.jpg
JR東の車両によくみられる先頭形状。乗務員室のスペースが広いため、最前部の乗降扉の位置がズレています(側窓も一回り小さくなっている)。

側面の種別・行先表示
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種別・路線名・行先(日本語/英語表示)の他、次の停車駅も表示されます。

車外の車番表記
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乗務員室仕切り部
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車端部の車番・号車表示
jre_e233-5013_20121020-005.jpg
JRでは唯一、車両製造工場を持つ東日本。新潟県の新津車両製作所で製造された、自社製車両です。

1号車・クハE232-5013の車内
jre_e233-5013_20121020-006.jpg
関東の車両に見られる特徴的な車内。バケットシートに座席の仕切り部が目立ちます。
民鉄の一部形式でE233系ベースに製造されている車両があり、関西では南海電鉄8000系もこのような車内となっています。

1号車・クハE232-5013の車端部に設置されている、車いすスペース
jre_e233-5013_20121020-008.jpg
窓下の出っ張りはヒーターと思われます(間違っていればご指摘ください)

車内の各扉上部にあるLCD
jre_e233-5013_20121020-010.jpg
左はニュースや企業CMなどが、右は停車駅等の案内が流れます。

jre_e233-5013_20121020-011.jpg

2012.10.20撮影

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復原された東京駅・丸の内駅舎

10月20日(土)の撮影分です。
実は、10月20~21日の間、所用で東京へ行ってきました(但し、観光目的ではないので悪しからず)。目的地は京葉線の某駅ですが(敢えて伏せておきます)、折角なので復元された東京駅の丸の内駅舎をチョットだけ見学しました。
コンデジ撮影で拙い画像ですが、是非ご覧ください。


東京駅丸の内駅舎は、1945年の第二次世界大戦により南北のドーム及び3階部分が焼失しました。戦後長らくの間、2階建てで営業していましたが、5年4カ月を掛けて保存復元工事が行われ、南北のドーム及び3階部分が復活。合わせて、ステーションホテルや駅ナカの店舗もオープンされました。

JR東日本では、「復原」と称しています。

北側のドームを望む


左に僅かに見える車両は、高架となっている中央線のE233系です。

南側のドームを望む



復原された駅舎の、最大の目玉と言えるドーム。南北とも、改札を出てスグにあります。



ここからは、改札内の様子をチョット。


丸の内駅舎復原に関する説明が記載された看板


以前から大切に保存されている、煉瓦で作られた外壁


大正時代の様子を伝える看板


今回は時間の都合でじっくり見ることは出来ませんでしたが、我が国の重要文化財として伝統と格式ある駅舎は見る価値があると思います。
お金と時間に余裕があれば、ステーションホテルに泊まってみたいと思っています。


おまけ・復原工事完了直前(2012年7月1日現在)の様子



特記の無い画像は、2012.10.20撮影


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加古川線・国包踏切にて

9月10日(月)の撮影分です。
この日、JR加古川線の車両を撮影しに加古川のやや上流を目指していきました。場所は厄神駅の西側、加古川の左岸である県道18号線を横切る「国包(くにかね)踏切」です。
加古川線は厄神から北側は1時間に1本と少ないため、撮影できたのは1両のみでしたがご覧下さい。

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国包踏切の北側から、県道18号線の加古川市街方面を望む。
左側へ分岐する道路は、厄神駅につながります。

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踏切の北側(小野方面)を望む。

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加古川橋梁を南側から望む。電化の際に設置された電柱は、比較的新しい橋脚にのみ後付されています。

撮影当時は、加古川発・西脇市ゆきの列車が通過する時間に近かったので、それを狙ってみました。暫く経つと・・・

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厄神駅を出発し、西方向へカーブする車両が。そこには、125系1両・・・

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踏切を通過。車両はクモハ125-10でした。

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加古川の橋梁を渡るところをケツ撃ち・・・

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更にケツ撃ち・・・

かつて、キハ35やキハ40・47などのディーゼルカーが運転されていた加古川線。沿線自治体の負担や寄付などにより電化が実現しましたが、歴史ある橋梁と新しい車両のギャップが今の加古川線を物語っているような気がします。

2012.09.10撮影

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185系・特急「踊り子」

7月に入り、当方としては実に5年ぶりとなる東京へ行ってきました。
ただし、目的は野球観戦(神宮球場)でも旅行でもないので撮り鉄に時間を割くことはできませんでしたが・・・東京近辺で撮影した画像を3回に分けて紹介します。
まずは、東日本エリアとしては珍しい?国鉄形車両の特急「踊り子」を見てきました。
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特急マーク、及び「踊り子」ヘッドマーク
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1号車・クハ185-5の先頭部
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運転席用の窓が設置されています。
特急車両としては珍しく、乗降り扉が1000mmに拡張されているのが特徴です。

4号車・サロ185-6
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10両編成中、2両がグリーン車となっています。

側面の行先表示幕
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愛称名は言うまでもなく、川端康成の小説「伊豆の踊子」から来ています。
新車に圧されて見る機会がなくなったと思いきや、関西でいう「雷鳥/サンダーバード」「くろしお/オーシャンアロー」のように国鉄形とJR形の両方で運行されるのは珍しいのではないでしょうか。

今回撮影したのは、A3編成・10両編成でした。

←東京
10号車
クハ185
9号車
モハ185
8号車
モハ184
7号車
モハ185
6号車
モハ184
5号車
サロ185
4号車
サロ185
3号車
モハ185
2号車
モハ184
1号車
クハ185
1059910105611115

以上、画像は東京にて 2012.07.01

185系は、京阪神間および東海地区の新快速として使用されたこの117系がベースとなっています。片開き扉、デッキ付き、一段下降窓といった違いがある以外は、特急から普通まで使用されてもおかしくない車両のように思えます。
※117系でも、100番台は一段下降窓
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和歌山にて 2012.01.27


両形式とも、国鉄形としては高レベルな車両。末永い活躍を願わずにはいられません。

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羽衣線の103系

先週の話になりますが、6月2日(土)に所用で堺市の鳳へ行きました。
ここまではJR阪和線の関空・紀州路快速で行き、鳳で下車するところなのですが、せっかくなので、この鳳から東羽衣までの1駅だけの短い支線である「羽衣線」の車両を見てきました。

以前は、両運転台車の123系で運行されていましたが、現在は103系3両編成で運行されています。今回見た103系は、こちらです。

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東羽衣寄り先頭車・クモハ103-2504。リニューアル編成です。

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クモハ103-2504の前面にある「ワンマン」表示

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「羽衣線」行先表示幕

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鳳寄りの先頭車、クハ103-192。

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鳳駅・羽衣線の発車時刻表。羽衣線は、概ね1時間あたり4本運行されています。

今回は乗車しませんでしたが、たった1駅の運行区間に環状線並みのリニューアル車両を見ることができたので、本来の目的と違えど、新しい発見になりました。

鳳にて 2012.06.02

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100系新幹線電車も引退

テレビニュース等では初代「のぞみ」300系新幹線電車の引退ばかりがクローズアップされていますが・・・こちらの新幹線電車も3/16に同時引退しました。
東海道・山陽新幹線の2代目で、且つ最後の国鉄形車両となった100系です。こちらも過去に撮影した数少ない画像の中から紹介します。

1本目は 122-5009以下6両編成
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0系新幹線より先頭部が長く、尖ったロングノーズを採用した2代目。国鉄形としては、インパクトあるスタイルではないでしょうか。

一方、こちらは2年前に撮影した122-5062以下4両編成です。
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車番部。コーポレートカラーであるブルーのJRロゴが左にあります。

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屋根上の下枠交差形パンタグラフとパンタグラフカバー。そういえば・・・
この形状のパンタも、東海道・山陽区間では見納めです。

この100系は編成中間に、新幹線初となる2階建て車両(食堂車・グリーン車)が連結され、JR化された後も2階建て4両を連結した「グランドひかり」も登場しました。
しかし、時代の流れとともにスピードアップが図られ、こだま用として6連化or4連化されてしまいました。確か、先頭部がT車のため、先頭部だけを切断し中間電動車と「接合」してたような記憶があります。

「のぞみ」や「ひかりレールスター」の登場でスピードアップがなされ、結局500系やレールスター用車両(700系7000番台)の転用により玉突き廃車が続出しました。最高220km/hが限界の100系では、スピード差が大きいので仕方がありません。

何はともあれ、長い間お疲れ様でした。

122-5009は新大阪にて 2008.03.11
122-5062は博多にて  2010.05.12


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300系新幹線、20年の歴史に幕

昨晩から今朝にかけて、テレビニュースにまで取り上げられていますが・・・東海道・山陽新幹線の新種別であった初代「のぞみ」300系新幹線電車が、昨日(3/16)20年の歴史に幕を閉じました。

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画像は2年前に撮影したもので、これだけしかなくて恐縮ですが、この車両は量産5次編成である「J33編成」。1号車の323-32以下16両で構成される編成です。

新幹線の大革命とも言えるこの300系。「鉄仮面」で親しまれたこのスタイルは、今までの新幹線電車のイメージを覆したと言えるものではないかと思います。

「のぞみ」デビュー当時は東京~新大阪間をノンストップで走るという、前代未聞の運行パターンでした。後に、「ひかり」に代わって最優等列車となり、ライバルである航空路線を脅かす存在にまでなってきました。

ビジネスで利用する際、以前は「のぞみ」では出張精算を認めないなどの会社があったようですが(私の会社もそうでした)、現在の主力列車となった現在では、「のぞみ」での出張精算は当たり前のようになってきました。
運転間隔も、東海道区間では現在、10分間隔と利用しやすくなっています。

新幹線電車の置き換えは非常に早く、300系の完全引退であっという間に一つの時代が終わった様な気がします。

20年間、お疲れ様でした・・・

新大阪にて 2010.05.12


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あまのトら

Author:あまのトら
鉄道・バスをはじめ、車やカメラなど多趣味な尼っ子です。
この度、ウェブリブログより移転しました。ブログ歴は3年6か月になります。

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