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南海本線・浜寺公園駅

10月7日(日)の撮影分です。
先日の南海電車2000系「2扉車」について紹介しましたが、この車両で目的地である「浜寺公園駅」まで乗りました。実はこの駅舎、私鉄最古の歴史ある建物であるということで、今回はこの駅について改札内外の様子を紹介します。

駅舎の全景
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駅舎の右側(南側)には、「浜寺ステーションギャラリー」があります。

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こちらは、駅舎左側(北側)にある石碑。
この駅舎が建てられたのは、明治40(1907)年。私鉄最古の駅舎として、大切に保存されています。

次に、駅ホームの様子を。

なんば方面ホームの様子
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この駅はちょっと変わっており、南北にのりばが2箇所並ぶ形になっています。南側は、通常のなんば方面のりば(3番ホーム)です。
撮影時は、なんば行き普通車の7000系が停車していました。

で、何が変わっているかというと・・・

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3番ホームの先端部にポイントがあり、ここから退避用に4番ホームが設置されています。
朝夕のラッシュ時には、優等列車の退避を行うために、一部列車がこのホームに停車します。

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なんば方面のホームには、次の電車ののりばを案内するための表示器があります。
西改札(上画像の駅舎内)、及び東出口から上る階段の2箇所に設置されています。

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和歌山市方面のホームを望む。ちょうど、7000系の急行が通過するところです。

浜寺公園駅、及び隣の諏訪ノ森駅周辺とともに高架化の計画があるようで、周辺も変わろうとしています。しかし、貴重な建物である駅舎は建築の歴史を物語る上で大切な財産。今後も、大切に保存してもらいたいものです。

2012.10.07撮影

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阪堺電車・乗車記 その2(2012.06.03)

6月3日(日)の阪堺線乗車記、その2です。
阪堺線全線を乗車すべく、恵美須町始発の電車に乗って浜寺駅前へ。しかし・・・ダイヤ再編により、恵美須町始発の列車は殆どが途中の「我孫子道」止まりとなっています。
ということは、乗り継ぎが発生するわけですが・・・裏を返せば、1度に2両の電車に乗ることができます。まずは、恵美須町発・我孫子道ゆきの355号車に乗車しました。

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今回乗車した、恵美須町発・我孫子道行きの355号車。質屋ラッピング広告車です。

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恵美須町駅入り口付近の、パンフ立て。何とも味があります。

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恵美須町駅の駅名標。南海グループの会社(元々は南海でしたが)というだけあって、デザインは大方同じです。

少ないですが、車窓を3枚。

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塚西付近で、505号車と離合。この505号車はというと、実は・・・

この翌週、「キン肉マン電車」として再デビュー。6月10日(日)の「第14回路面電車まつり」にてお披露目されていました。
詳細は、下記ブログ記事をご覧ください。

京阪快急3000の鉄道雑記帳(京阪快急3000様)
阪堺電車「第14回路面電車まつり」に参加(その2)


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全国として数少なくなった平面交差、住吉を通過。画像にあるホームは、上町線のホーム。

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住吉鳥居前駅のすぐそこにある、住吉大社の鳥居。

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恵美須町を出発してから20分程すると、この電車の終点である我孫子道へ到着。浜寺へ向かうため、いったんこのホームで乗り継ぎを行います。

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ちなみに、恵美須町始発の電車で浜寺へ行くためには、指定駅で一旦運賃(200円)を払い、「乗継券」を発券機より取る仕組みになっています。

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降車扱い後の355は一旦、大和川方面へ進み、折返し車庫へ入ります。
この後は、恐らく我孫子道発・恵美須町ゆきとして運用されるものと思われます。

以前は我孫子道より南の駅へ行くには290円掛かっていました。現在は、乗客減という背景があることから、堺市の補助を受けて「全線200円均一」に設定されています。

次回は、我孫子道~浜寺駅前間の乗車記を紹介します。

2012.06.03撮影

関連記事(当ブログ内)
阪堺電車・乗車記 その1(2012.06.03)


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阪堺電車・乗車記 その1(2012.06.03)

6月3日(日)のことですが、午前中は大阪市内、午後は堺市の浜寺公園へ行きました。
大阪市内から浜寺公園への移動ですが、南海電車で行くのが早いのですが、この日は時間が結構余っていたので、せっかくの機会に阪堺電車に乗ってみました。
今回から、3度に分けて紹介します。

今回乗車したのは、こちら。

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モ351形・355号車です。現在、質屋のラッピング広告が施されています。

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前面の車番と、「ワンマンカー」札

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355号車の台車です。ホームが低いので、間近で見られるのがいいですね。

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入口となる中扉。車内の床がホームよりも異様に高くなっています。ツーステップバスのステップよりも高い・・・

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ステップ部を上部から。やはり、通常より高くなっているのがお分かりかと思います。

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運転台の様子。左側の灰色の箱は運賃箱。運転台中央部には、ワンマン運転用の自動放送などの機器があります。

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恵美須町寄りの車端部(運転席仕切り版)。
転倒していないのでわかりにくいですが、「つぎ・とまります」ランプがあり、その下に「顔なじみ 今日も乗ってる 阪堺電車」のキャッチフレーズ?が。いい言葉です。

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恵美須町・天王寺駅前寄りの車端部にある銘板・車番。この車両は昭和38年に帝国車輌で製造されました。

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降車ボタン。押すと「チンッ」と鳴るのが特徴です。

車内の様子はここまで。次回は、この355号車の乗車中の様子、及び車窓を紹介します。

(つづく)

2012.06.03撮影

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南海ウイングバス南部のブルーリボン3扉車サヨナラ運転

昨日(9/25)は、園田競馬場にて開催の「第11回スルッとKANSAIバスまつり」に行ってきたのですが・・・その前に、昨日のバスまつりとは無縁の車両が園田周辺を走行していましたので、その車両から先に紹介します。
南海ウィングバス南部の日野ブルーリボン3扉車です。昨日は貸切運用でバスまつりの送迎だったのか、園田競馬場方面から南の方角へ向けて通過していきました。

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この車両は1998年式で、型式はKC-HT2MMCAです。ツーステップ車で、車いすスペースはないものと思われます。この日は、前面ガラスの右隅に「日野ブルーリボン3扉車さよなら運転」の飾り付き札、運転席側に「臨時」プレートが掲げられていました。

南海系のバス会社は日野が多数を占めていますが、3扉車は珍しい存在であったと思われます。排ガス規制は仕方がありませんが、希少とも言える3扉車の引退は寂しい限りです。


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南海ウイングバス南部のBRC「ざっくぅ」ラッピング広告

当ブログでは久々に南海系のバス会社「南海ウイングバス南部」の車両について取り上げます。
岸和田市内中心の路線を管轄する、岸和田営業所のブルーリボンシティ(ワンステップ)1台にCATVのZAQラッピング広告が施されています。

和泉200か.492(岸和田) 日野・KL-HU2PMEA
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この地区では中型のレインボーRJが多数を占めており、大型車はたまに見る程度でしか来ません。それ程数少ないと思われる大型車のラッピング広告は、かなり目立ちます。

このラッピングバスは5月に撮影したものです。なお、関西地区でのZAQラッピング広告バスですが、大阪市交(中津)と阪急バス(千里・宝塚)にもそれぞれ施されていましたが、いずれも3月~4月頃に終了しています。

南海岸和田にて 2011.05.01

※岸和田営業所は、昨年(2010年)12月に白原営業所(白原車庫内に設置)と統合の上、新生「岸和田営業所」として稼働しています。


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@南海ウイングバス南部・白原車庫

5月2日(日)の撮影分になりますが、南海グループのバス会社「南海ウィングバス南部」に乗りました。「スルッとKANSAI3dayチケット」を利用して乗った交通機関の一つで、ちょうどスタンプラリーのスタンプポイントとなったこともあり、岸和田市の白原車庫まで行きました。
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白原車庫の全景。構内には、KC-車およびKK-車の日野レインボーRJが並んでいる。

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「白原車庫」停留所


白原車庫は、南海本線・岸和田駅からバスに揺られて約30分。阪和自動車道に近い山奥?に位置する、静かな場所です。
南海グループのバス事業者は、最近は日野が多く、たまにふそうが見える程度。
南海岸和田~白原車庫間(往復)を乗りましたが、どちらも日野レインボーRJでした。

大阪地区では数少なくなった日野レインボーRJ。乗り心地はそんなに悪くないと感じるものの、やはり30分という長時間乗車では、ちょっと疲れました。

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白原車庫へ入庫直前のブルーリボン
(待ち時間を利用して撮影した1台です)


2010.05.02撮影

【注意】
この白原車庫内には「白原営業所」が設置されていましたが、2010年12月1日付で旧岸和田営業所と統合の上、この白原車庫が新しく「岸和田営業所」として運営されています。


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「天空」カラーの南海りんかんバス

南海りんかんバスの車体色は、ホワイトをベースに赤とオレンジの帯が入ったものです。ところが、1台、南海電車の座席指定観光列車「天空」と同じカラーの車体が存在します。
ふそう・エアロスターのツーステップ車です。

和歌山200か.446
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前面は「天空」ヘッドマークの看板というわけにはいきませんが、天空のヘッドマークと同じデザインのステッカー?で「南海りんかんバス」の表記となっています。
側面も、天空に合わせて社名表記がなされています。

ナンバーが新しい割にはツーステップ車となっているので、他社からの転籍車両かと思われます(型式不明)。

車体色が落ち着いた感じで、高野山の景色にはマッチしていると思います。

高野山駅前にて 2010.05.02

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あまのトら

Author:あまのトら
鉄道・バスをはじめ、車やカメラなど多趣味な尼っ子です。
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