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阪急バス [豊]2678(三菱・KC-MK219F)

阪急バスの三菱・エアロミディ、2678号車。希少車種の一つに挙げられるKC-代の前中扉ツーステップで、4台が在籍しています(2012年5月現在)。
この2678号車は、1998年に宝塚営業所へ新製配置されました。本来なら昨年(2011年)夏頃に排ガス規制を受けるのですが、東日本大震災に伴う特例処置により1年延長。2011年5月に、豊能営業所へ転属しました。
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阪急茨木にて 2012.05.23

現在は、忍頂寺線・車作線を中心に運用されています。転属に伴い、バックアイが取り付けられました。
なお、阪急バスのエアロミディとしては、この2678よりバンパー部がクリームとブルーの塗り分けに変更されています。

宝塚営業所時代
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阪急逆瀬川にて
(前)2010.08.01、(後)2011.05.14

宝塚営業所時代は、宝塚市内線(光が丘系統、市民病院系統)で運用されていました。ちなみに、同型式の全導入台数は5台※で、その5台全ての新製配置先が宝塚営業所となっています。
※2641(他社へ譲渡)、2678(本車両)、2691(現・能勢)、2692(現・能勢)、2719

【注意】この車両は2012年6月、猪名川営業所へ転属しました。
新ナンバー:神戸200か3952


車両概要
◆車両番号
2678
◆登録番号
大阪200か3121
◆車名
三菱 ふそう エアロミディ
◆車体
三菱自動車バス製造
◆型式
KC-MK219F
◆床形状
ツーステップ
◆乗降扉
(前)折扉、(中)引扉
◆ミッション
5速マニュアル
◆車いすスペース
なし
◆所属
阪急バス・豊能営業所
◆使用路線
忍頂寺線・車作線
◆転属歴
1998  宝塚営業所 (神戸200か..71)[新製配置]
2011.05 豊能営業所 (大阪200か3121)
◆備考


関連記事(当ブログ内)
阪急バス [能]2691(三菱・KC-MK219F)
阪急バス [能]2692 (三菱・KC-MK219F)

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新生・豊能町東西バス、運行開始

以前の記事で紹介しました、大阪府豊能町のコミュニティバス「豊能町東西バス」が7月1日(金)より運行を開始しました。それまで運行されていた「豊能町巡回バス」に代わるもので、1年間の試験運行となります。
7月2日(土)、能勢電鉄妙見線・ときわ台駅前の停留所で様子をみてきました。

専用車両の阪急バス・豊能189 日野・PB-RX6JFAA
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ときわ台駅を発車直後の様子。阪急バス豊能営業所前ゆきだが、行先表示は文字数の関係上「豊能営業所」となっている。

これまでは4台体制(このリエッセ189の他、マイクロ3台)でしたが、排ガス規制エリアである箕面森町を経由する関係上2台が使用できなくなり、2台体制になるものと思われます。
画像は巡回バス時代から継続使用のリエッセで、他にマイクロのローザ2830も使用されます。

運転経路は、阪急バス豊能営業所前~箕面森町地区センター~ときわ台駅間で、運転本数は平日8本、土休日5本です。箕面森町地区センターで阪急バス箕面森町線、ときわ台駅で能勢電鉄と連絡しています。

東西バスの側面LED表示
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3段表示となり、「豊能町東西バス・箕面森町経由・豊能営業所前」となっている。(ときわ台駅ゆきの表示は未確認)

この日は3便目のときわ台駅発・阪急バス豊能営業所前ゆきとして出発直後の様子です。ときわ台駅到着後は数名が乗車されていましたが、折返しはゼロでした。
とりあえずは1年間、豊能町全体で利用増に向けて頑張っていただきたいものです。

ときわ台駅にて 2011.07.02

※後日、別記事にて「ときわ台駅」停留所について取り上げる予定です。


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東能勢線のツーステップ車

阪急電鉄宝塚本線・池田駅から国道423号線を北上、豊能町の余野・牧を結ぶ東能勢線。阪急バスとしては山間路線の一つで、急勾配・急カーブが続きます。
とはいえ、それほど過酷ではないと思われる東能勢線では、主に標準尺の車両が充当されています。
排ガス規制により、規制エリア内での活躍期限が迫ってきたツーステップ車を3台紹介します。いずれも、豊能営業所所属のふそう+西工車です。

[豊]2688 三菱+KC-MP317M+西工
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1998年に清和台へ新製配置された標準尺車(当時のナンバーは神戸200か.123)。2008年10月頃に、現在の豊能へ転属しています。
新製配置当初は幕式でしたが、清和台時代にLED改造を受けています。


[豊]2689 三菱+KC-MP317M+西工
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1998年に清和台へ新製配置された標準尺車(当時のナンバーは神戸200か.124)。2009年3月頃に、現在の豊能へ転属しています。
この車両も、清和台時代にLED改造を受けています。


[豊]2698 三菱+KC-MP317K+西工
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1999年に西宮へ新製配置された短尺車(当時のナンバーは神戸200か.166)。昨年7月に豊能へ転入した2699と同期です(ただし、こちらはネオポリス線での運用が中心)。後に茨木→豊能(2008年12月頃)へ転属という経緯があります。
この路線では標準尺が主流の中、何故か短尺車が充当されています。

この3台は、規制エリアへの流入期限もあとわずか。東能勢線では、遅くとも今年中にはツーステップ車による運用が激減するものと思われます。今後の動向が注目されます。

東能勢線用の車両には、ワンステップ車も充当されます。これについては、後日別記事にて紹介します。


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豊能町巡回バスの車両

大阪府の北部・豊能郡豊能町では、コミュニティバス「豊能町巡回バス」を運行しています。
豊能町は東西に広く、通常の路線バスではカバーしきれない路線を運行し、町民の足となっています。運行は、阪急バス豊能営業所(阪急田園バス豊能支社へ管理委託)が担当しています。
その巡回バスでは4台が在籍していますが、その内2台の専用車両を紹介します。

[豊]189 日野・PB-RX6JFAA
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専用車両としては最新型となる、2005年式のリエッセです。阪急バス唯一の型式で、リエッセには珍しくオートマチック車となっており、入口(中扉)に電動リフトを装備しています。
阪急バスの一般カラーに、豊能町の町花であるタンポポのイラストが入っています。
(光風台駅にて)

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こちらは、東西巡回路線での運用中の様子。光風台地区にある豊能町立スポーツセンター「シートス」方面を結びます。
(光風台駅にて)

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一方、こちらは東西巡回路線の希望ヶ丘方面ゆき。希望ヶ丘は、住宅地が並ぶ「北大阪ネオポリス」の区域です。
画像は妙見口駅での撮影ですが、道路脇の法面に停車しています。能勢電鉄の駅の真横にあるロータリーの反対側となります。

[豊]2830 ふそう・KK-BE63EG
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巡回バスでは、マイクロバスも充当されます。こちらはKK-規制車のローザで、妙見口駅から一旦北へ向かい、折返し妙見口駅へ戻った後は希望ヶ丘方面へ向かいます。

巡回バスでは、他にマイクロの2629(下記リンクよりご覧下さい)が在籍しています。こちらは、一般公募によるデザインが採用された様です。

この巡回バスですが、早ければ6月で廃止となり、7月(予定)より路線を一本化した「東西バス」として新たに運行を始めます。
これは、既存の阪急バス一般路線との重複区間があること、利用客が伸び悩んでいることなどが理由のようです。
新たに運行開始する予定の東西バスは、以下の経路となります。

(新たに運行を開始する予定の「東西バス」運行経路)

ときわ台駅-箕面森町地区センター-余野(中央公民館前)-希望ヶ丘-阪急バス豊能営業所前


このルートとすることにより、ときわ台駅で能勢電鉄、箕面森町地区センターで阪急バス箕面森町線への乗り換えが可能となります。

しかし、気になるのは豊能の最古参車でもあるマイクロの2629。東西バス運行により、排ガス規制エリアである箕面森町地区への乗り入れが不可能となります。経年15年とまだ使えそうですが、今後の動向が気になります。

なお、巡回バスの代替として、東西バスの他にデマンドタクシーも運行される予定となっています。

巡回バス専用車両の2629については、東能勢鉄道様のブログにて紹介しております。
参考までにご覧下さい。

豊能最古参の2629 - こちら東能勢鉄道 希望ヶ丘工場



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大阪地区の営業所で唯一の純正キュービック

阪急バスのいすゞ純正キュービックは9m車のみが導入されており、最終的に12台となりました。しかし、今年前半までに8台が廃車となり、現在は98・99年式の4台が残っています。
その4台のうち、大阪地区の営業所に配置されているのは1台のみとなっています(2011年5月現在)。その1台が、豊能営業所の638号車です。

[豊]638 いすゞ・KC-LT333J
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この638は99年式で、吹田へ新製配置されました。現在の豊能へは、2010年初旬頃に転属されたものと思われます。(当方は、昨年5月にネオポリス線乗車の際に確認)
このキュービックをはじめとした短尺車は、主に忍頂寺線・車作線で運用されています。画像は、139系統の余野発・忍頂寺ゆき(銭原経由)で、山道を静かに駆け抜けていきます。

豊能にはかつて623や640も在籍していましたが、後に2台とも京都地区へ転属されています。623は2010年夏頃に向日出張所へ転属されましたが、早くも今年2月頃に廃車となっています。
一方の640は大山崎へ転属され、排ガス規制区域の若山台線(大阪府島本町を中心に運行)に充当されています。(640は昨年11月、ネオポリス線に充当されるという珍事がありました。)

阪急の純正キュービックは、あのドロドロとしたエンジン音ではなく、比較的あっさりした音で物足りない感じです。その反面、かつてのいすゞらしいスタイルを持った、印象に残る車両でもあります。しかし、他車が廃車されるペースが早い傾向にあることから、完全引退もそう遠くはないかと思われます。

余野(東能勢中学校前)にて 2011.05.04


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箕面森町線 乗車日記・その2(地区センター~千里中央)

阪急バス・箕面森町線の乗車日記その2です。今回は、箕面森町地区センター停留所より千里中央方面への乗車について、画像を交えてご説明します。
千里中央発・箕面森町方面と基本的に同じルートで帰りますが、逆方向ならではの車窓をご覧下さい。

まずは、箕面森町地区センター停留所でバスを待っている時の様子から。

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バス停の向かい側に住宅地(森町中方面)を結ぶための道路があります。発車時刻間近になると、画像のように坂を下りてくるバスが見えてきます。
その見えてきたバスが、地区センターに到着します。その車両は下の画像へ。

[箕]4003 日デ・PKG-RA274MAN(ワンステ)
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箕面森町PRラッピング車両です。(車両紹介記事は、下記リンクよりご覧下さい。)

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地区センターを出発すると、暫く下り坂が続きます。

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箕面森町を抜け、中止々呂美・止々呂美南と、国道423号の緩やかなカーブが続きます。

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止々呂美南を通過後、箕面グリーンロードへ入ります。料金所を通過すると、すぐに全長5.6kmのトンネルに入ります。

長いトンネルを抜けると、白島へ(降車扱いのみ)。白島を出発すると、終点の千里中央まではノンストップです。

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かやの中央を通過中。

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千里中央へ到着。箕面森町方面からは約30分、運賃は400円でした。

箕面森町はまだ新しい住宅地で、今後も開発が続くと思われます。千里中央よりバスで30分、渋滞がなければ快適に移動できる交通機関かと思います。
残念なのは、「スルッとKANSAI3dayチケット」などの企画乗車券が使用できないこと。観光地ではないので致し方がないのかもしれませんが、その乗車券の使用可否については議論が分かれるのかもしれません。
今後は、箕面森町地区の住民増加等にバス路線がどう対応していくのかが鍵となりますが、それは次の機会に述べたいと思います。

関連記事
箕面森町線 乗車日記・その1(千里中央~近隣公園前)

乗車車両についての記事
阪急バス [箕]4003 スペースランナーRA


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箕面森町線 乗車日記・その1(千里中央~近隣公園前)

1ヶ月前のことになるのですが、当方で前々から気になっていた阪急バス・箕面森町線に乗車してみました。
運行担当は豊能営業所箕面森町出張所で、専用の近郊型配列シートが装備されている車両により運行されているのが特徴です。昨年は最も過酷な山岳路線「北大阪ネオポリス線」に乗車したのですが、同じ山間部への連絡路線ながらどのように違うのか比較しつつ、乗りバスを楽しんできました。

まずは、下の路線図をご覧下さい。
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箕面森町線は、千里中央と箕面市北部に新しく拓かれた住宅地「箕面森町」を結ぶ路線で、新御堂筋・箕面グリーンロード(有料道路)といった自動車専用道路を経由します。
開業当時は箕面森町地区センターまでの区間で運行されていましたが、2010年に「箕面森町近隣公園前」まで延伸されました。
途中の白島(はくのしま)では、千里中央から乗車した場合は降車できず、また白島から千里中央への乗車も出来ません。

本記事では、1回目として千里中央発・箕面森町近隣公園前ゆきのバスを通しで乗りましたので、そのレポートをお伝えします。

まずは、乗車した車両です。

[箕]4006 日デ・PKG-RA274MAN(ワンステップ)
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それでは、1系統・千里中央発・箕面森町近隣公園前ゆきの車窓を、7枚順に紹介します。
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千里中央を出発すると、まずは新御堂筋(R423)へ入ります。

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白島で、箕面森町方面への乗車扱いのみを行います。白島を発車すると、すぐに有料道路の「箕面グリーンロード」へ入り、全長5.6kmの長いトンネルに入ります。

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箕面グリーンロードを降りると、一気に山間路線へと変わります。止々呂美南、中止々呂美と、緩やかなカーブが続きます。

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中止々呂美を過ぎると、そこから箕面森町への入り口となる急坂へと入ります。


箕面森町地区センターへ到着。
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この停留所はロータリーとなっており、箕面森町のバスターミナルとして機能している場所です。(この停留所については、別記事にて紹介します)以前は、この停留所が終点でした。

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箕面森町地区センターを発車すると再び坂を上り、2010年に延伸開業した区間を走ります。この区間はまだ開発途上のようで、まだ空き地が広がっています。

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再び坂を下りると、終点の「箕面森町近隣公園前」へ到着。千里中央から30分弱という程よいアクセス路線でした。降車扱い後、この近くに車庫である「箕面森町出張所」へと回送されます。

途中の箕面グリーンロード出口~中止々呂美の間は路面状況が若干悪く、緩やかなカーブが続きますが、それ以外は道路状況が良く、特に箕面森町周辺は新しいだけあって快適に乗車できました。

このあと、箕面森町近隣公園前停留所周辺、箕面森町出張所周辺、箕面森町地区センター停留所と歩き回り、帰りの千里中央ゆきに乗車しました。
このあとの様子については、別記事にて。(次回は、箕面森町地区センター~千里中央間のレポートを紹介予定)

2011.04.04撮影


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鉄道・バスをはじめ、車やカメラなど多趣味な尼っ子です。
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